オルビス クレンジングオイルとリキッドの違いを比較!おすすめな人についても紹介!

コスメ・美容

オルビス クレンジングオイルとリキッドの違いが分からず、どちらを選べばよいか迷っている方もいるでしょう。

「オルビス ザ クレンジング オイル」と「クレンジングリキッド」は、どちらもメイク落としですが、オイルタイプかオイルカットのリキッドタイプかという大きな違いがあります。

さらに、メイク落ちや毛穴汚れへのアプローチ、テクスチャー、洗い上がりなどにもそれぞれ特徴があります。

違いを理解して選べば、普段のメイクや好みの使用感に合ったクレンジングを見つけやすくなるでしょう。

オルビス クレンジングオイルとクレンジングリキッドの違いを8項目で比較

比較項目オルビス ザ クレンジング オイルオルビス クレンジングリキッド
配合成分の違いオイルを主体とした処方
メイクや皮脂となじみやすい油性成分に加え、植物由来の保湿・整肌成分などを配合
オイルカットのウォーターベース処方
DPG、水、各種洗浄成分に加え、セリン・グリシン・アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、グリチルリチン酸2Kなどを配合
メイク落ち・洗浄力非常に高い ◎
オルビスのクレンジングの中でもメイク落ちNo.1
ウォータープルーフなど濃いメイクを素早く落としたい人向き
高い ○~◎
メイクとなじみやすくスピーディーに落とせる
ただし、濃いメイクへの洗浄力を最優先するならオイルが上
毛穴汚れのアプローチの違い毛穴ケアを積極的に重視
オイルでメイク・皮脂汚れとなじみながら、毛穴の奥の微細な汚れまで落とすことに着目した設計
毛穴特化というより、メイクを素早く浮かせて洗い流すことを重視
洗浄成分を水に誘導する処方で、すすぎ時のぬるつきを残しにくい
洗い上がりや保湿感ふわっとやわらかく、しっとり
洗浄力が高い一方、洗い上がりのうるおい感にも配慮
さっぱり・すっきり+うるおい感
保湿成分を30%以上配合し、オイルカットながら乾燥感を抑えた設計
テクスチャーなめらかで軽いオイル状
するすると広がり、メイクとなじませやすい
美容液のようなとろみのあるリキッド状
オイル特有の重さや油膜感が苦手な人にも使いやすい
濡れた手で使えるか○ 使用可能
お風呂でも使いやすい
○ 使用可能
公式でも濡れた手で使用でき、お風呂での使用にも対応
おすすめな肌質普通肌・混合肌・脂性肌など
特に毛穴汚れや皮脂、濃いメイクが気になる人
オイルのしっとり感を好む人にも
普通肌・混合肌・脂性肌など
オイルのベタつきが苦手な人や、さっぱり洗い上げたい人に特におすすめ
価格・コスパ120mL:2,200円(税込)/つめかえ110mL:1,980円(税込)
リキッドより高いものの、洗浄力+毛穴ケアを重視するならコスパ◎
150mL:1,467円(税込)/つめかえ150mL:1,268円(税込)
容量が多く価格も安いため、価格・容量重視ならこちらが優秀

オルビス ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドの大きな違いは、オイルタイプとオイルカットのリキッドタイプという処方の違いです。

公式の比較では、ザ クレンジング オイルはオルビスのクレンジング内でメイク落ちNo.1とされ、濃いメイクや毛穴汚れまで落とすことを重視しています。

一方、クレンジングリキッドはオイルカットで、スピーディーなメイク落ちとベタつきにくい洗い上がりが特徴です。

どちらも濡れた手で使用できますが、テクスチャーや保湿成分などは異なります。

オルビス クレンジングオイルがおすすめな人

オルビス ザ クレンジング オイルは、メイク落ちのよさや毛穴汚れへのアプローチを重視する人におすすめです。

オルビスのクレンジング商品の中でもメイク落ちを重視した設計で、濃いメイクをすっきり洗い流したいときに使いやすいでしょう。

また、毛穴の奥に入り込んだ微細な汚れや角栓を構成する汚れを落とすことにも着目しています。

なめらかなオイルがメイクへ広がりやすく、洗い上がりのうるおいにも配慮されている点も特徴です。

濡れた手でも使えるため、洗浄力だけでなく毎日の使いやすさも重視したい人に向いています。

しっかりメイクをすっきり落としたい人

ファンデーションやアイメイクなどをしっかり使用する人には、オルビス ザ クレンジング オイルがおすすめです。

公式ではオルビスのクレンジング商品の中でメイク落ちNo.1と案内されており、ウォータープルーフマスカラにも対応しています。

メイクを浮かせて落とすことに着目したカプリリルメチコンを基剤として採用していることも特徴です。

オイルがメイクへなじみやすいため、濃いメイクを素早くすっきり洗い流したい人に向いているでしょう。

ただし、落ちやすさは使用する化粧品によって異なります。

落ちにくい部分を強くこすらず、適量を丁寧になじませて洗い流すことが大切です。

毛穴の汚れや角栓が気になる人

毛穴に残ったメイク汚れや角栓が気になる人にも、オルビス ザ クレンジング オイルはおすすめです。

毛穴の奥に入り込んだ微細な汚れを落とすことに着目した技術を採用しており、メイクと一緒に毛穴汚れまで洗浄できる設計となっています。

さらに、角栓溶解オイルとして炭酸ジカプリリルを基剤に採用し、角栓を構成する汚れを落とすことも特徴です。

毎日のメイク落としと一緒に毛穴汚れをケアしたい人には取り入れやすいでしょう。

ただし、毛穴そのものをなくしたり角栓を完全に防いだりする商品ではありません。

強くこすらず、正しい方法で継続して使用することが重要です。

オイルならではのなじみやすさを重視したい人

メイクへスムーズになじむ使用感を重視する人には、オルビス ザ クレンジング オイルが向いています。

なめらかに広がるオイルタイプなので、顔全体へ伸ばしながらファンデーションやポイントメイクとなじませやすいことが特徴です。

オイルならではの感触がクッションとなるため、適量を使えばメイクを落とそうとして肌を何度もこするのを避けやすくなります。

一方、オイル特有の感触そのものが苦手な人には、オイルカットのクレンジングリキッドのほうが好みに合う場合があります。

洗浄力だけではなく、毎日ストレスなく使えるテクスチャーかどうかも考えて選ぶとよいでしょう。

洗浄力と洗い上がりのうるおい感を両立したい人

メイクをしっかり落としたいものの、クレンジング後の乾燥やつっぱり感も気になる人には、オルビス ザ クレンジング オイルがおすすめです。

メイクや毛穴汚れへの洗浄力に加え、洗い上がりのうるおいにも配慮した処方となっています。

複数の美容保湿成分が配合されており、すっきり汚れを落としながら、しっとりした洗い上がりを目指していることが特徴です。

ただし、実際の保湿感には肌質や季節、洗い方などによって個人差があります。

また、クレンジングだけで保湿ケアが完了するわけではないため、洗顔後は化粧水や乳液などを使って肌を整えましょう。

毎日のクレンジングをスムーズに済ませたい人

忙しい日のクレンジングをできるだけスムーズに済ませたい人にも、オルビス ザ クレンジング オイルは使いやすいでしょう。

メイクとなじみやすいうえ、濡れた手でも使用できるため、入浴中にそのままクレンジングしやすいことがメリットです。

公式では乳化の工程も不要と案内されており、オイルをメイクへなじませた後は水やぬるま湯で洗い流せます。

ただし、水が流れ落ちるほど手が濡れている場合は、軽く水気を取ってから使用することが推奨されています。

落ちにくいメイクには乾いた手で使用するなど、メイクの状態に合わせながら手早く丁寧にクレンジングしたい人におすすめです。

オルビス クレンジングリキッドがおすすめな人

オルビス クレンジングリキッドは、オイル特有の感触を避けながら、メイクをスムーズに落としたい人におすすめです。

オイルカット処方でありながら美容液のようなとろみがあり、みずみずしく肌へ広げやすいことが特徴となっています。

また、すすぎやすくベタつきにくい洗い上がりを特徴としているため、クレンジング後の重い油膜感が苦手な人にも選びやすいでしょう。

濡れた手でも使用できるので、お風呂場で手軽にクレンジングしたい場合にも便利です。

メイク落ちの強さだけではなく、軽快な使用感やオイルカットを重視する人に向いています。

オイル特有のベタつきが苦手な人

オイルクレンジングを使ったときのベタつきや油膜感が苦手な人には、オルビス クレンジングリキッドがおすすめです。

クレンジングリキッドはオイルカット処方となっており、オイルを使わずにメイクを落とせることが大きな特徴です。

そのため、オイルタイプのなめらかさよりも、みずみずしく軽快な使い心地を求める人に適しています。

また、すすぎやすく、ベタつきにくい洗い上がりを重視している点も魅力でしょう。

ただし、使用感の好みには個人差があります。

オイルが入っていないことだけで判断するのではなく、メイクの濃さや洗い上がりの好みも考え、ザ クレンジング オイルと比較して選びましょう。

さっぱりとした使用感を重視したい人

クレンジング後に重い感触を残したくなく、さっぱりとした使用感を重視する人にも、オルビス クレンジングリキッドが向いています。

オイルカット処方で、メイクへなじませた後にスムーズにすすぎやすく、ベタつきにくい洗い上がりが特徴です。

一方、さっぱりした使用感を特徴としながらも、保湿成分を配合したうるおいベースとなっています。

そのため、単純に洗浄後の肌を乾燥させることを目的とした商品ではありません。

ただし、洗い上がりの感じ方は肌質や季節によっても異なります。

オイルタイプのしっとりした感触より、軽くすっきりとした後肌を好む人におすすめです。

みずみずしいリキッドタイプを使いたい人

オイルのなめらかさよりも、みずみずしいリキッドタイプのテクスチャーを好む人には、オルビス クレンジングリキッドがおすすめです。

オイルカットでありながら、美容液のようなとろみを持たせたテクスチャーが特徴で、肌へ伸ばしながらメイクとなじませられます。

水のように軽すぎるわけではなく、適度なとろみがあるため、顔全体へ広げやすいこともポイントです。

また、濡れた手でも使用できるので、洗面所だけでなく入浴中にも取り入れられます。

オイルの感触に抵抗があるものの、メイクとなじませやすいテクスチャーは欲しいという人にとって、比較しやすい選択肢でしょう。

軽めのメイクを手軽に落としたい人

普段のメイクが比較的軽く、手軽にクレンジングを済ませたい人にも、オルビス クレンジングリキッドは選択肢となります。

メイクへ素早くなじみ、スムーズに洗い流せる設計なので、日常的なファンデーションやベースメイクを落としたいときに使いやすいでしょう。

一方、オルビスのクレンジング商品の中で、よりメイク落ちを重視しているのはザ クレンジング オイルです。

ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクを頻繁に使用する場合は、オイルと比較して選ぶとよいでしょう。

メイクの濃さは日によって変わるため、軽いメイクの日の使いやすさや好みのテクスチャーを基準に判断することも大切です。

クレンジング後のぬるつきが気になる人

クレンジング後に肌へオイルが残っているようなぬるつきを感じるのが苦手な人には、オルビス クレンジングリキッドがおすすめです。

オイルカット処方で、すすぎやすさやベタつきにくい洗い上がりを特徴としているため、すっきりと洗い流したい人に適しています。

オイルクレンジングを使用した経験があり、メイク落ちは気に入ったものの洗浄後の感触が好みに合わなかった人も比較してみるとよいでしょう。

ただし、ザ クレンジング オイルも洗い流しやすさに配慮された商品なので、必ずぬるつきを感じるわけではありません。

最終的にはオイルとリキッドのテクスチャーを比較し、心地よく使えるほうを選びましょう。

オルビス クレンジングオイルとリキッドの違いについてまとめ

オルビス ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドは、どちらもメイク落としとして使えますが、処方や得意とするポイントに違いがあります。

ザ クレンジング オイルは、しっかりメイクや毛穴汚れをすっきり落としたい人、オイルのなじみやすさとうるおい感を重視する人におすすめです。

一方、クレンジングリキッドはオイルカットで、みずみずしいテクスチャーやベタつきにくい洗い上がりを好む人に向いています。

どちらも濡れた手で使えるため、毎日の使いやすさでは共通する部分もあります。

メイクの濃さや毛穴悩み、好みの洗い上がりを基準に、自分に使いやすいほうを選びましょう。