オルビス クレンジングオイルはマツエク対応なのか、エクステが取れやすくならないか心配な方もいるでしょう。
オルビス ザ クレンジング オイルは、一般的なグルーであるシアノアクリレート系を使用したマツエクであれば使用できると公式サイトでも記載されています。
そのため、マツエクをしているからといって、必ずしもオイルクレンジングを避ける必要はありません。
引き続きこの記事では正しい使い方や注意点についてご紹介していきます。
オルビス クレンジングオイルとマツエクについて
オルビス ザ クレンジング オイルは、先ほどお伝えしたようにマツエクをしている方でも使用できます。
一般的なグルーであるシアノアクリレート系を使用したまつ毛エクステに対応していますが、マツエクに使われる接着剤には種類があり、すべてのグルーとの相性が保証されているわけではありません。
また、クレンジングそのものだけでなく、目元を強くこする行為もエクステへ負担をかける原因になります。
使用しているグルーが分からない場合は、施術を受けたアイラッシュサロンに確認してから使うと安心です。
マツエクを付けた直後でも使用できるのか
マツエクを付けた直後にオルビス ザ クレンジング オイルを使いたい場合は、施術を受けたサロンから案内された注意事項を優先しましょう。
マツエク施術後は、使用したグルーや施術方法によって、一定時間は目元をぬらさないよう指示される場合があります。
必要な時間はグルーなどによって異なるため、「施術から何時間経てば必ず使える」と一律に判断することはできません。
オルビス ザ クレンジング オイルが対応するグルーであっても、施術直後から自由に使用できることとは別の問題です。
当日のクレンジング方法に迷った場合は、担当したアイリストへ確認してから使用すると安心でしょう。
マツエクの持ちへの影響はあるのか
オルビス ザ クレンジング オイルが対応しているグルーを使用していても、クレンジング方法によってはマツエクへ負担をかける可能性があります。
特に目元を強くこする、まつ毛を引っ張る、タオルでゴシゴシ拭くといった行為は避けましょう。
マツエクの持ちは、グルーや施術方法、まつ毛の状態、日々の扱い方など複数の要因に左右されるため、クレンジングだけで決まるものではありません。
エクステを長くきれいに保ちたい場合は、オイルをやさしくメイクとなじませ、洗い流すときも摩擦をできるだけ抑えることがポイントです。
サロンからホームケアの指示がある場合は、その方法を優先してください。
オルビス クレンジングオイルをマツエクに使うメリット
オルビス ザ クレンジング オイルは、メイクを浮かせて落とすことに着目した処方で、目元のメイクから顔全体の毛穴汚れまで一度に洗浄しやすいことがメリットです。
また、オイルがメイクとなじみやすいため、落とそうとして必要以上に肌をこするのを避けやすくなります。
目元のメイクをすっきり落としやすい
マツエク中はエクステを傷めないように意識するあまり、アイメイクを十分に落とせているのか気になることがあります。
オルビス ザ クレンジング オイルはメイクを浮かせて落とすことに着目しており、目元を含めたメイクを洗浄しやすいのが特徴です。
アイシャドウやアイラインなどを使用する方にとっても、顔全体を一度にクレンジングしやすいでしょう。
ただし、落ちにくいメイクを無理にこすって落とすことは避けてください。
特にまつ毛の根元はマツエクの接着部分に負担をかけないようにし、オイルをやさしくなじませて洗い流すことが大切です。
こすりすぎを防ぎながらメイクとなじませやすい
オイルタイプのクレンジングはメイクとなじませやすいため、適量を使用すれば、肌を何度もこすらずに洗浄しやすい点がメリットです。
マツエク中は目元への摩擦をできるだけ避けたいので、クレンジングを指で強く押し込むのではなく、やさしく広げることを意識しましょう。
特にアイメイクが濃い日は、早く落とそうとして目元を左右にゴシゴシこすると、エクステへ負担をかける可能性があります。
マツエク対応のクレンジングであっても、物理的な摩擦の影響までなくなるわけではありません。
適量を使ってメイクとなじませ、汚れが浮いたら必要以上に触らず洗い流すことがポイントです。
マツエク中でも毛穴汚れをケアしやすい
オルビス ザ クレンジング オイルは、メイクだけでなく毛穴に詰まった汚れを洗浄することにも着目しています。
公式では角栓溶解オイルとして炭酸ジカプリリルを基剤に採用しており、角栓を構成する汚れを落とす処方が特徴です。
そのため、対応するグルーのマツエクを付けている方も、目元に配慮しながら顔全体のクレンジングと毛穴汚れのケアを行えます。
ただし、毛穴汚れを落としたいからといって長時間マッサージする必要はありません。
小鼻やあごなどのざらつきが気になる部分も強くこすらず、オイルをやさしくなじませて洗い流すようにしましょう。
クレンジングとマツエクケアを両立しやすい
マツエクを付けていると、クレンジング選びで「オイルタイプを避けたほうがよいのでは」と迷う方もいるでしょう。
オルビス ザ クレンジング オイルは、一般的なシアノアクリレート系グルーを使用したマツエクなら使えると案内されているため、条件が合えばオイルクレンジングを選べます。
メイクや毛穴汚れを落としながら、マツエクにも配慮したケアを続けやすい点はメリットです。
ただし、マツエクの持ちはクレンジングだけでなく、施術方法や日頃の扱い方などにも左右されます。
使用するグルーを確認し、こすらない、引っ張らないといった基本的な扱いも守りましょう。
マツエク中のオルビス クレンジングオイルの正しい使い方
マツエク中にオルビス ザ クレンジング オイルを使うときは、接着部分へ余計な負担をかけないよう、目元をやさしく扱うことが重要です。
まず適量を手に取り、顔全体のメイクへなじませながら、目元はマツエクを強くこすらないよう丁寧に洗います。
メイクが浮いたら、ぬるま湯でオイルや汚れが残らないように洗い流しましょう。
洗顔後もタオルで目元をゴシゴシ拭かず、エクステを引っ掛けないよう注意します。
なお、使用するグルーやサロンによって推奨されるケア方法が異なる場合があるため、施術時の指示があればそちらを優先してください。
適量のクレンジングオイルを手に取る
オルビス ザ クレンジング オイルを使用するときは、まずメーカーが案内する適量を手に取ります。
使用量が少なすぎると、メイクとなじませる際に指が肌へ直接触れやすくなり、摩擦につながる可能性があります。
反対に、必要以上に多く使えば洗浄力が高まるというものでもありません。
マツエク中は特に目元をこすらないことが重要なので、オイルを適切な量使い、指を滑らせるようにやさしくメイクとなじませましょう。
また、商品パッケージや公式サイトに記載されている使用方法を確認することも大切です。
適量と正しい手順を守ることが、肌とマツエクの両方へ配慮したクレンジングにつながります。
マツエクをこすらないようにメイクとなじませる
目元へクレンジングオイルをなじませるときは、マツエクを左右に強くこすったり、指で引っ張ったりしないよう注意しましょう。
オルビス ザ クレンジング オイルが対応するグルーを使用していても、摩擦などの物理的な力による影響まで防げるわけではありません。
アイシャドウやアイラインを落とす際は、指先に強い力を入れず、メイクへオイルをやさしくなじませます。
落ちにくい部分があっても、同じ場所を何度もゴシゴシこすることは避けましょう。
マツエクを長くきれいに保つためにも、クレンジング剤の種類だけでなく、毎日の洗い方にも気を配ることが大切です。
まつ毛の根元は指の腹でやさしく洗う
まつ毛の根元付近はアイラインなどのメイクが残りやすい一方、マツエクの接着部分があるため特に丁寧に扱いたい場所です。
クレンジングするときは、爪を立てたりエクステを引っ張ったりせず、指の腹を使ってやさしくメイクとなじませましょう。
根元の汚れが気になるからといって、まつ毛の流れに逆らって強くこすると、エクステへ物理的な負担をかける可能性があります。
細かい部分を洗う場合も、接着部分をゴシゴシ摩擦しないことがポイントです。
サロンから目元の洗い方について具体的な指示を受けている場合は、その方法を優先し、無理のない範囲で清潔な状態を保ちましょう。
ぬるま湯でオイルが残らないように洗い流す
メイクとクレンジングオイルが十分になじんだら、ぬるま湯を使って丁寧に洗い流しましょう。
目元をすすぐ際も、マツエクを指でゴシゴシこするのではなく、ぬるま湯をやさしく当てるようにすることがポイントです。
まつ毛の生え際や目元にクレンジング剤が残らないよう、すすぎ残しにも注意してください。
一方、熱すぎるお湯を使用することや、強い水圧を直接まつ毛へ当て続けることは避けたほうがよいでしょう。
顔全体を十分にすすいだら、鏡で目元のメイクや汚れが残っていないか確認します。
マツエクを引っ張らず、最後までやさしく扱うことを意識しましょう。
洗顔後はまつ毛をやさしく乾かす
クレンジングや洗顔が終わった後は、マツエクをタオルで強くこすらず、目元の水分をやさしく取り除きましょう。
タオルの繊維がエクステへ引っ掛かることもあるため、まつ毛を挟んでゴシゴシ拭くのは避けることが大切です。
目元周辺の水分を清潔なタオルなどで軽く押さえた後は、サロンで案内されている方法に従ってまつ毛を乾かします。
必要に応じて毛流れを整える場合も、無理に引っ張らないよう注意してください。
マツエクの持ちはグルーや施術方法、日常の扱い方などにも左右されます。
クレンジング後まで丁寧に扱うことが、きれいな状態を保つためのポイントです。
オルビス クレンジングオイルをマツエクに使う際の注意点
オルビス ザ クレンジング オイルはマツエクにも使用できますが、すべてのグルーや施術方法に対応しているわけではありません。
使用前には、自分のマツエクに使われているグルーの種類を確認することが大切です。
また、対応するグルーであっても、目元を強くこする、エクステを引っ張るといった扱いは避けましょう。
施術直後については、グルーやサロンによって洗顔できるタイミングが異なるため、担当者から受けた説明を優先してください。
クレンジング中に目元の赤みやかゆみ、刺激などを感じた場合は、無理に使い続けず使用を中止することも重要です。
使用しているマツエクのグルーに対応しているか確認する
オルビス ザ クレンジング オイルをマツエク中に使用するなら、最初にグルーの種類を確認しましょう。
オルビス公式では、一般的なシアノアクリレート系グルーを使用したまつ毛エクステであれば使用できると案内されています。
一方、特殊なグルーや異なる接着方法を採用した施術については、同じように使用できるとは限りません。
自分がどのグルーを使っているか分からない場合は、施術したアイラッシュサロンへ確認すると安心です。
また、サロンからオイルタイプのクレンジングを避けるよう案内されている場合は、その指示を優先しましょう。
マツエク対応という表示だけで判断しないことが大切です。
マツエクを強くこすったり引っ張ったりしない
対応しているグルーを使用している場合でも、クレンジング中にマツエクを強くこすったり引っ張ったりするのは避けましょう。
エクステには接着部分があるため、指先でゴシゴシこするなどの物理的な力を加えると負担につながる可能性があります。
特に落ちにくいアイラインや目元のメイクが残っていると、無意識に何度もこすってしまうことがあるため注意が必要です。
オイルは適量を使い、指の腹でメイクへやさしくなじませることを意識しましょう。
洗い流した後もタオルで目元を強く拭かず、エクステを引っ掛けないよう丁寧に水分を取り除くことがポイントです。
目元にクレンジングオイルを長時間なじませない
アイメイクをしっかり落としたい場合でも、クレンジングオイルを目元へ必要以上に長時間なじませることは避けましょう。
長くマッサージすればするほどメイクがきれいに落ちたり、マツエクに適したケアになったりするわけではありません。
特に目元は皮膚が薄くデリケートなため、長時間触り続けることで摩擦による負担が増える可能性があります。
適量のオルビス ザ クレンジング オイルをメイクへやさしくなじませ、汚れが浮いたら丁寧に洗い流しましょう。
落ちにくい部分があっても強くこすらず、商品やサロンで案内されている方法に沿ってケアすることが大切です。
マツエク施術直後はサロンの指示に従う
マツエクを施術した直後は、オルビス ザ クレンジング オイルが対応するグルーであっても、すぐに目元を洗ってよいとは限りません。
施術に使用するグルーや方法によって、洗顔や入浴などで目元をぬらせるタイミングが異なる場合があります。
そのため、「マツエク対応のクレンジングだから施術直後でも使える」と自己判断しないようにしましょう。
施術当日のメイク落としや洗顔については、担当したアイリストから案内された方法や時間を守ることが大切です。
説明を忘れてしまった場合や判断に迷う場合は、サロンへ問い合わせて確認すると安心してケアできます。
目元に異常を感じた場合は使用を中止する
オルビス ザ クレンジング オイルの使用中や使用後に、目元の赤みやかゆみ、腫れ、刺激などの異常を感じた場合は、使用を中止しましょう。
マツエクに対応したクレンジングであっても、化粧品との相性やその日の肌状態には個人差があります。
また、目元のトラブルはクレンジングだけでなく、マツエクのグルーや摩擦など、さまざまな原因が関係する場合があります。
違和感がある状態で自己判断による使用を続けることは避け、症状が続いたり悪化したりする場合は医療機関へ相談してください。
目に入った場合についても、商品の使用上の注意に従って適切に対処しましょう。
オルビス クレンジングオイルのマツエク対応についてまとめ
オルビス ザ クレンジング オイルは、一般的なシアノアクリレート系グルーを使用したマツエクであれば使用できると公式に案内されています。
そのため、条件が合えばマツエク中でもオイルタイプのクレンジングを取り入れながら、メイクや毛穴汚れを洗浄できます。
ただし、すべてのグルーや施術方法への対応が保証されているわけではないため、使用しているグルーが分からない場合はサロンへの確認が必要です。
また、強くこすらない、引っ張らない、施術直後はサロンの指示を守るといった日常の扱い方も重要です。
対応状況と正しい使い方の両方を確認し、マツエクに負担をかけないクレンジングを心がけましょう。

