シックスパッド コアベルトとコアベルト2の違いを比較!価格差に価値はあるのか?

健康器具

シックスパッド コアベルトとコアベルト2は、どちらも自宅で手軽に腹筋周りを鍛えたい人から注目されているEMS機器です。

しかし、発売時期や搭載機能の違いによって、使いやすさや性能に差があります。

「どちらを選べばいいのかわからない」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、シックスパッド コアベルトとコアベルト2の違いを比較しながら、選び方のポイントを詳しく解説します。

シックスパッド コアベルトとコアベルト2の違いを比較

コアベルトコアベルト2
装着方法水を吹きかける水など不要ですぐ着用可能
電極の大きさ・出力電極サイズ10%拡大
出力は約15%向上
ウエスト調整適切なサイズ選びのみ適切なサイズ選びかつ
ウエストコードでさらに
ピッタリ感UP
主なアプローチ部位腹部、脇腹、背筋腹部、脇腹、背筋
期待できる変化姿勢改善、お腹引き締め姿勢改善、お腹引き締め
価格53,900円44,990円

前作のコアベルトと最新のコアベルト2を比較してみました。

コアベルトを装着するときには電極部分に水を吹きかける必要があり、つける時に冷たいと評価がありましたが、コアベルト2ではそれが改善されて水・ジェル不要で何もつけることなく着用ですぐにトレーニングを始めることができるようになりました。

巻くだけなのでかなり便利なんです。

電極のサイズもコアベルト2の方が広くなり、これまで届かなかった筋肉へアプローチできるようになりました。

また、電極を体に密着させるためにウエスト部分のサイズが重要になりますが、コアベルト2ではウエストコードが付いています。

引っ張ることでさらにウエストを締めることができ、体にフィットさせることで効果をより感じられやすくなります。

これだけ改善されていますが、価格は9000円安くなっています。

これから腹筋回り、背筋を鍛えようと思っている方はコアベルト2の方がおススメです。

シックスパッド コアベルト2がおすすめな人の特徴とは?

シックスパッド コアベルト2は、従来モデルより機能性や使いやすさが向上している点が特徴です。

そのため、「より快適に使いたい」「効率よくトレーニングしたい」と考える人から注目されています。

また、自宅で手軽に運動習慣を取り入れたい人にも向いているモデルです。

ここでは、コアベルト2がおすすめな人の特徴について詳しく紹介します。

最新モデルを使いたい人

コアベルト2は、最新モデルを使いたい人に向いています。

EMS性能や操作性など、従来モデルから改良されている点があるためです。

また、新しい機能を試したい人や、最新機種に魅力を感じる人にも人気があります。

デザイン面もスタイリッシュになっていると感じる人もいます。

新しいモデルならではの快適性を重視する人におすすめでしょう。

使いやすさを重視する人

毎日使うEMS機器だからこそ、使いやすさを重視したい人にも向いています。

コアベルト2では、装着のしやすさや操作性が改善されている場合があります。

また、フィット感が向上し、ズレにくさを感じる人もいます。

こうした使いやすさは、継続しやすさにもつながります。

「面倒だと続かない」という人にも適したモデルといえるでしょう。

アプリ連携機能を活用したい人

アプリ連携機能を活用したい人にも、コアベルト2はおすすめです。

スマートフォンと接続することで、使用状況やトレーニング履歴を管理しやすくなっています。

また、強度設定やモード変更を簡単に行える場合もあります。

トレーニングを可視化できることで、モチベーション維持につながる人もいます。

効率的に管理したい人に向いている機能です。

効率的に腹筋周りを鍛えたい人

腹筋周りを効率的に鍛えたい人にも、コアベルト2は注目されています。

EMSによって腹筋や脇腹周辺へ刺激を与えやすい設計になっているためです。

また、トレーニング時間を短縮しながら使える点をメリットに感じる人もいます。

忙しくて運動時間を確保しにくい人にも取り入れやすいでしょう。

自宅で効率よくトレーニングしたい人に向いています。

自宅で手軽にトレーニングしたい人

コアベルト2は、自宅で手軽に運動習慣を作りたい人にも適しています。

装着するだけで使用しやすいため、ジムに通う時間がない人でも取り入れやすいです。

また、テレビを見ながらや家事をしながら使う人もいます。

「ながらトレーニング」をしやすい点は、大きな魅力といえるでしょう。

無理なく継続したい人にもおすすめのモデルです。

シックスパッド コアベルトとコアベルト2の違いについてまとめ

シックスパッド コアベルトとコアベルト2は、どちらも腹筋周りを効率よく鍛えたい人向けのEMS機器です。

ただし、コアベルト2は最新モデルとして、EMS性能やアプリ連携機能、装着感などが改良されている点があります。

一方で、旧モデルでも基本的なトレーニング機能は十分利用できます。

どちらを選ぶかは、予算や必要な機能、使いやすさを比較しながら決めることが大切です。

自分のライフスタイルに合ったモデルを選び、無理なく継続して活用していきましょう。